株式会社ATOOSHIは、企業の成長をマーケティングの力で加速させるパートナーとして、より良い社会の実現に向けた「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同しています。
私たちが大切にしているATOOSHI精神は、企業だけではなく社会課題の解決にも通じるものです。
目の前の課題から逃げず、できることから一歩ずつ行うために、私たちは以下の目標を中心に、持続可能な未来への貢献を約束します。
株式会社ATOOSHIにおけるSDGsの取組
2.飢餓をゼロに

「目の前の食を大切にすることから始める」
私たちはチーム内のコミュニケーションを円滑に行うために定期的にメンバー同士での食事の機会を設けています。
その際に、「無駄を出さない」「食べられる分だけ頼む」を合言葉に食品ロス削減に取り組んでいます。
当たり前のことかもしれませんが、この一人ひとりの意識の変化が、世界の食糧問題解決への第一歩になると信じています。
3.すべての人に健康と福祉を

「自分の健康・社員の健康こそがいちばんの資本」
頑張って働くことも大事な仕事ですが、「きちんと休むことも仕事の一つ」という考えをATOOSHI社内で浸透させています。
具体的な取り組みとして、スタッフの定期検診やがん検診を推奨しています。
早期発見の重要性を啓発するだけでなく、万が一の際も安心して働き続けられる柔軟な体制を整え、働くスタッフの健康を守るように取り組んでいます。
5.ジェンダー平等を実現しよう

「性別という枠組みからの脱却」
性別を問わず、男女の育休取得やフレックス制度を当たり前に活用できる職場環境を構築しています。
フルリモート体制を活用し、子育て中の方や地方在住の方など、多様なパートナーと共に事業を推進しています。
場所やライフステージに左右されず、誰もが能力を発揮できる労働環境を整えるように努めています。
7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに

「持続可能な環境保全に貢献」
ペーパーレス化の徹底やLEDライトなどのエネルギー効率の良い機器の導入など、日々の業務内において環境負荷の低減に努めています。
また、温室効果ガス削減のため、移動手段は公共交通機関や徒歩での移動を行ったり、リサイクル用品の使用を積極的に行っています。
8.働きがいも経済成長も

「採用を通して働きがいのある企業づくりに挑む」
私たちの主力事業である採用コンサルそのものがこの目標に直結しています。
性別や年齢、国籍、経歴に関わらず、誰もが働くことに誇りを持ち、能力を最大限に発揮できる環境を後押しします。
多様な働き方が行われている昨今、企業としての在り方を一緒に考えながら、理想のチームづくりとそこで働く人にとっての居心地の良い働き方の実現に挑みます。
また、テレワークやフレックス出勤、勤務間インターバルという働き方の導入を推進し、地方に住む方や育児中の方々でも働きやすい環境づくりを構築します。
9.産業と技術革新の基盤をつくろう

「最新の知見と現場の声を融合し、採用の仕組みを革新する」
ダイレクトリクルーティングやデータ共有クラウド、人工知能(AI)といった最新のテクノロジーを活用しながら、属人的になりがちな採用・営業業務の仕組み化を推進します。
企業の課題に対して常に新しい手法を模索し、伝統的な現場の良さとデジタルの効率性を掛け合わせることで、スタートアップや中小企業の成長基盤を固めていけるようサポートいたします。
10.人や国の不平等をなくそう

「属性にとらわれない、公平な機会の提供」
採用支援の現場において、性別、年齢、経歴、居住地といった属性を排除し、企業と求職者のお互いが本質的なマッチングできるように提唱しています。
多様なバックグラウンドを持つ人材が正しく評価され、活躍できる組織づくりを支援することで、不平等のない社会の実現に貢献します。
それぞれの持つ個性を組み合わせて企業の力を最大化できるような支援を行なっていきます。
11.住み続けられるまちづくりを

「場所の壁を越え、地域経済の活性化に貢献する」
株式会社ATOOSHIはフルリモートワークの積極的な導入により、地方在住者が地元のコミュニティを大切にしながら、全国規模のプロジェクトに参画できる仕組みを構築しています。
職を求めて都市部へ流出するのではなく、どこにいても質の高い仕事ができる環境を後押しすることで、地域経済の持続的な発展と、活力あるまちづくりを支えます。
また、働きやすい企業づくりは、スタッフにとっても「住みやすい・生活しやすい」につながることだと信じており、時代に合わせた柔軟な働き方を常に模索しながら実践します。
12.つくる責任つかう責任

「ムダを減らし、未来に資源を繋ぐ行動を続ける」
株式会社ATOOSHIは3R(リデュース・リユース・リサイクル)を意識した取り組みを行っています。
具体的には、日用品であるハンドソープなどは詰め替え可能な製品を選択したり、利用頻度の少ない事業用品は購入ではなく、レンタルやシェアサービスを活用しています。
加えて、3Rを意識された製品を積極的に購入し、使用するように心がけています。
13.気候変動に具体的な対策を

「デジタル化の推進とクリーンな移動で環境負荷を低減する」
「答えは現場にある」を大切にする一方で、不必要な移動を削減するためのオンラインツールの活用や、徹底したペーパーレス化を実践しています。
移動が必要な際も、公共交通機関や自転車の利用など排出ガス等が削減できるような手段を選択し続けます。
事業活動を通じた温室効果ガスの排出の抑制に努め、気候変動という課題に対して自社ができる行動を行なっていきます。
14.海の豊かさを守ろう

「次世代に、豊かな日本の海を繋ぐ」
海に囲まれた日本において、その豊かさを守ることは私たちの責任です。
株式会社ATOOSHIは海の現状を正しく知り、関心を持つ人を増やす活動を後押しします。
具体的な取り組みとして、「マイボトルの利用」や「使い捨てプラ製品の削減」を徹底します。
また、地域の清掃活動への参加などを通じ、海の豊かさに関心を持つ人を増やす活動を後押しします。
16.平和と公正をすべての人に

「透明性の高い誠実なコミュニケーションの徹底」
顧客やスタッフ、求職者、その他弊社と関わる方に対して、相手にとって心地の良い誠実な対話を約束します。
また、評価においても、不当な差別や不正を行わず、許さず、関わる人全てが安心して信頼してもらえるような公正な関係性の構築に努めます。
法令遵守(コンプライアンス)の徹底はもちろん、誰もが声を上げやすく、公正に扱われる組織文化の創り上げていきます。
17.パートナーシップで目標を達成しよう

「”後押し”の輪を広げ、地域と社会を活性化させる」
地方創生プロジェクトへの参画や、地域活性化を目指す団体・企業・行政との連携を積極的に行います。
弊社の力だけで終わるのではなく、様々なステークホルダと連携をとり、それぞれの強みを掛け合わせることで、SDGsの大きな目標達成に向けた「後押しの連鎖」を目指します。


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