
株式会社ATOOSHI
代表取締役 友野 堅斗
これまでの経歴
1992年福岡県出身。新卒で野村證券株式会社に入社。多くの中小企業経営者と対話する中で、日本経済を支える現場が抱える「人材不足」の深刻さを痛感する。その後、株式会社タイミーにて数百社を超えるアルバイト採用支援に従事。現場での経験を通じ、企業にとって採用こそが成長の要であることを再認識する。その経験を活かし、マーケティングの専門家である実弟と共に株式会社ATOOSHIを創業。「マーケティング×採用」の力で、中小企業の成長と採用活動を強力に後押し(ATOOSHI)している。
| 略歴 | |
|---|---|
| 2016年3月 | 福岡大学卒業 |
| 2016年4月 | 野村證券株式会社に入社 |
| 2018年12月 | 野村證券株式会社を退職 |
| 2019年4月 | 株式会社KINCHAKUに入社 |
| 2019年12月 | 株式会社KINCHAKUを退職 |
| 2020年4月 | 株式会社タイミーに入社 |
| 2025年6月 | 株式会社タイミーを退職 |
| 2025年8月 | 株式会社ATOOSHIを設立 |
代表挨拶
ページをご覧いただきありがとうございます。
株式会社ATOOSHI代表取締役の友野堅斗です。
私はこれまで大手証券会社での営業やスタートアップの立ち上げ、そしてタイミーでの急成長期の現場と、常に「組織が大きくなる瞬間」の最前線に身を置いてきました。
その中で、数えきれないほどの成功と、それ以上の泥臭い失敗を経験してきました。
その過程の中で私が痛感したことがあります。
それは、どれだけ優れた採用戦略や最新のツールを導入しても、そこに現場の温度感だったり、働く方々のやり抜く執念がなければ、組織は決して変わらないということです。
私には、大切にしている信念があります。
それは、「答えは常に現場にある」ということです。
オンライン上や会議室で理論上正しいとされているアドバイスをするだけなら誰にでもできます。
しかし、顧客ごとに人材や資金などのリソース、状況が移り変わる中で、「これをやれば正解」という答えはなく、常に現場を知らないと得られないと思っています。
採用においても、優秀な人材を惹きつけ、企業と人材が共に成長していくためには、もっと泥臭く、もっと生々しい行動力が必要だと考えます。
時には夜遅くまで採用戦略を練り直し、時には現場のメンバーと同じ目線で悩み、時には代表である私自身が商談の最前線に立つ。
もしかしたら「全然スマートじゃない」と思われるかもしれませんが、こういった現場に寄り添った伴走支援こそが、ATOOSHI(後押し)という社名に込めた私なりの覚悟でもあります。
私たちは顧客の熱量を正しく言葉にし、マーケティングの力で届け、最高の仲間と出会えるその日まで、背中を押し続けます。
「採用を変えたい」「組織を良くしたい」そんな貴社の挑戦に、私たちの情熱を掛け合わせる機会をいただければ幸いです。
株式会社ATOOSHI代表取締役
友野 堅斗
